ホーム竹の利活用提案

竹の利活用提案

竹の利活用提案

私たちは、淡路島にある膨大な竹資源に着目して、調査研究を行う中で、竹のエネルギー化に思い至りました。
無限大に拡大を広げる厄介者の放置竹林の竹を燃料にすることで、里山環境を整備して大規模土砂災害を防止し、島民の燃料費削減および、雇用の創出を図ることを目的として始めました。

近年、淡路島でも西日本の里山各地と同様に、放置竹林の増加が問題となっています。
放置竹林は、光を求め、隣接する里山などを侵食し、里山の生態系を破壊します。
また根の張りが浅いため、土壌を支えきれず、土砂崩れの原因にもなり、今後の水資源の枯渇にも繋がります。

Merit1 淡路島の竹害を削減し、地産地消の再生可能エネルギーの創出を行う。 Merit2 燃料となる竹材の伐採、搬出、輸送、そしてチップ化することにより、新たな雇用が生まれる。 Merit3 石油エネルギー使用の低減により、地球温暖化防止CO2の削減につながる。
ページの先頭へ